Myリバブル

首都圏
  • 閲覧履歴

    閲覧履歴

  • 検索条件

    保存した検索条件

    最近検索した条件

Myリバブル

東急電鉄、ベトナムで住宅など都市開発

2012年02月29日

 東京急行電鉄は、ベトナム・ビンズン省100%子会社で工業団地や都市交通インフラなどを整備するデベロッパー、BECAMEX IDC CORP(ベカメックス社)と合弁会社「ベカメックス東急」を設立し、ビンズン省で不動産開発を行う。東急は、現地調査活動のためホーチミン市に駐在員事務所を開設する。

 ベカメックス東急(星野俊幸社長)は資本金8兆6000億ベトナムドン(約327億円)で出資比率は東急が65%。ホーチミン市中心部から北へ約30km、総面積約1000haのビンズン新都市で街区面積110ha、敷地面積70haを対象に「東急ビンズンガーデンシティ」を開発する。事業規模は1000億円規模。7500戸の住宅と商業施設、業務施設などを整備する。鉄道の整備計画はない。ホーチミンの現地駐在員事務所は3月中旬に設立する。所長は呉東建氏。

(提供:日刊不動産経済通信)

最新のニュース