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東急不と伊藤忠都市、大阪で免震タワー

2012年08月01日

―「南堀江」228戸、エコ住宅に認定

 東急不動産と伊藤忠都市開発は、大阪ミナミ地区で超高層免震マンション「ブランズタワー南堀江」(総戸数228戸)のモデルルームをこのほどグランドオープンし、一般販売を開始した。事業出資割合は東急不70%、伊藤忠都市30%。

 同物件(大阪市西区南堀江1―1―6)は、大阪市営地下鉄四ツ橋線四ツ橋駅・なんば駅徒歩3分ほか、7路線4駅が徒歩圏。地上35階建てで、東急不の「ブランズ」シリーズとしては大阪市内初のタワーマンションとなる。間取りは1LDK~3LDK、専有面積45・66~133・97m²。価格は45m²で2200万円から、75m²で3500万円からを予定。

 今後想定されている東海地震、南海地震、東南海地震の3つが同時に発生した場合の地震動をシミュレーションしたうえで免震構造を採用した。建物と基礎部分の間に免震装置を設けている。環境を意識しエコ機能を多数採用。省エネ給湯器エコジョーズや、電気自動車充電コーナーを設けた駐車場、壁面緑化、共用部の一部電力用に太陽光発電も導入。大阪市が認定する「大阪市エコ住宅」として、タワーマンションで初めて認定を受けた。

 眺望を活かした共用部の充実に注力。19階に夜景が楽しめるビューラウンジを設けるほか、窓一面の眺望を楽しみながらくつろげるビューバスを設置。35階屋上にはスカイデッキも設ける。幅広いライフスタイルに対応するための設備として、3階に名門コースを再現したゴルフシミュレータ、4階にはフィットネススペースを導入する。事前案内では大阪市西区に住む独身やDINKS層を中心に約160件が来場、約1100件の反響。

(提供:日刊不動産経済通信)

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