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東急不、東・阪で商業施設をオープンへ

2013年08月21日

―今秋に神戸長田、来期は神宮前と森ノ宮

 東急不動産は、東京や大阪など、首都圏と近畿圏で商業施設を相次いでオープンする。既に先月先行オープンした神戸市内の「東急プラザ新長田」を今秋グランドオープンするほか、来年度には、「(仮称)神宮前6丁目プロジェクト」(東京・渋谷区)と日生球場跡地を開発する「(仮称)森ノ宮プロジェクト」(大阪市)を竣工・稼働する計画。

 神戸市が持つJR神戸線新長田駅前の地上25階建て複合ビルは、地下1階~地上2階部分を「東急プラザ新長田」にリニューアルした。先月下旬に先行オープン、西友が核テナントとして食品スーパーを開業し、物販、軽食、各種サービスの専門店約40店舗で今秋グランドオープンする。同施設は、阪神・淡路大震災の震災復興再開発事業エリア内。また来期、竣工・稼働する神宮前プロジェクトは、商業施設「b6」の建替え事業。核テナントに、ウェディング・レストラン企画のT&Gグループ、(株)ブライズワードが決定した。既に解体工事に着手しており、来年明けにも着工する運び。延床面積8000m²規模を計画する。一方、大阪・森ノ宮プロジェクトは、日本生命保険相互から土地(敷地面積約3・3ha)を事業用定期借地権で賃借。延床面積2万3000m²規模。核テナントにフィットネスの東急スポーツオアシスが入る。

 このほか、近畿圏で所有・運営する阿倍野、尼崎、箕面の大規模ショッピングセンター(SC)について、このほどブランド名を「キューズモール」に統一した。同社の商業施設は、都市型SCブランドの「東急プラザ」と合わせ、ツーブランドで展開する。

(提供:日刊不動産経済通信)

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