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住まい買い時感、昨年同時期より微増

2013年11月12日

―リクルート調査、リフォームに需要

 リクルート住まいカンパニーは、9月度の「『住まいの買い時感』調査」の結果をまとめた。住宅購入や住替えを検討しているかどうかを問わず、一般生活者の中で今が「住まいの買い時」だと感じている人は20・8%。検討者に絞ると買い時と感じている人は48・0%だった。調査は全国7大都市圏に住む20歳以上70歳未満の男女を対象に3カ月に一度実施し、その推移を把握することを目的としている。9月の調査では5万2285件のサンプルが集まった。

 住宅購入を検討しているかどうかを問わない世の中の住宅の買い時感については、「買い時だと感じている」人は20・8%。6月度調査から0・7ポイント減少し、3月の22・1%をピークに減少トレンドだが、昨年同時期と比較すると0・8ポイント上昇している。買い時と感じていると回答した人の年齢は50~60歳代が23・6%と他の年代と比較して高かった。エリアでは首都圏(21・0%)、東海(21・2%)が高い。

 住宅の購入や建築・リフォームを検討している人では48・0%が「買い時」と感じている。内容別でみると、「現在の持ち家住宅の大規模リフォーム」の検討者で買い時と答えた人が59・9%と最も高かった。買い時だと感じる理由は、トップが「今後、消費税率の引き上げがあるから」で50・4%、「住宅価格が上昇しそうだから」が21・9%、「金利が上がりそうだから」は20・0%だった。「金利が上がりそうだから」は6月の調査時から9・9ポイント減少している。

 買い時と感じていない理由では「期待感だけで実態がよくなっているわけではないから」が22・3%、「先行きの不透明感がまだ強いから」が21・7%、「雇用が不安だから」が16・0%と多かった。

(提供:日刊不動産経済通信)

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