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定借Mの家賃、30㎡以下は全エリア下落

2022年06月01日

 アットホームは21年度の首都圏の定期借家物件の募集家賃動向をまとめた。定期借家マンションの平均の募集家賃は、シングル向け(30㎡以下)では東京23区と東京都下、神奈川県、埼玉県、千葉県の全エリアで前年度より下落したが、大型ファミリー向け(70㎡超)では都23区を除く4エリアで5%以上の上昇となるなど、面積帯によって傾向が分かれた。とくに都下と埼玉県の大型ファミリー向けはそれぞれ15・7%、12・9%と上昇が目立った。

 カップル向け(30~50㎡)は都下と神奈川県で上昇し、ファミリー向け(50~70㎡)は都下と神奈川県、千葉県で上昇した。普通借家との比較では、大型ファミリー向けは全エリアで定期借家の方が高かったが、シングル向けは都23区を除いて普通借家のほうが高くなった。賃貸マンション全体に占める定借物件の割合は、面積帯別にみると、広めの物件になるほど定借物件の割合が高くなり、なかでも都23区の大型ファミリー向けは26・1%と、全エリア・面積帯の中で最も割合が高い状況が続いている。

(提供:日刊不動産経済通信)

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