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中古Mの売出坪単価、8四半期上昇続く

2022年08月02日

 東京カンテイが1日に公表した中古マンションの四半期調査レポートによると、22年第2四半期(4~6月)の首都圏の売り出し時の平均坪単価は、前期(22年第1四半期)と比べ1・4%上昇し219・1万円となった。8四半期連続のプラス。すべての築年帯で上昇傾向が続くが、上昇率は鈍化している。「築5年以内」は1・9%上昇の394・7万円と400万円の大台が目前に迫っている。

 各築年帯でみると、築6~10年は2・4%上昇の337・0万円、築11~20年は3・0%上昇の274・3万円、築21~30年は2・4%上昇の204・1万円、31年超は1・8%上昇の158・9万円だった。市場に売りに出された流通戸数は前年の第2四半期と比較すると、14・1%増の4万5486戸で2期連続で増加した。ただし、新型コロナウイルス感染症拡大が始まった20年の第2四半期(4万5845戸)を下回っており、コロナ前の19年と比べても2000戸以上も少なかった。築年帯別でみると、築5年以内だけが前年同期を下回り、それ以外は2ケタ増加となった。

(提供:日刊不動産経済通信)

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