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GA、中華圏から日本の不動産に熱視線

2024年02月07日

 GAテクノロジーズは、グループの神居秒算を通じて、不動産投資に関心ある中華圏の投資家329人へ日本の不動産に対する意識を調査した。日本不動産に投資するタイミングだと思うかを尋ねると、「はい」が87・5%だった。調査では、23年8月に中国の海外渡航制限が解禁されたことで、日本への関心が高まっているとみている。日本の不動産を投資対象として選ぶ理由の最多は「利回り」が45・6%で、「資産価値」の43・5%とほぼ並んだ。

 日本の不動産の魅力に関する質問では、「世界的に見て日本円は価値が落ちにくく、不動産の価値も落ちにくい」とする回答が59・0%で最多だった。続いて、「空室率が低く、安定した収入源を作れる」の51・9%と、「他の先進国より、不動産価格が安い」の42・0%。関心の高い物件タイプは「アパート、マンション」の53・2%が最多で、「戸建て」の43・2%が続く。「ビル一棟」は22・5%、「宿泊施設」は18・5%、「オフィス・店舗」は9・4%だった。調査では、「大型連休での訪日後に神居秒算へ問い合わせを行う事例は増加傾向」としている。

(提供:日刊不動産経済通信)

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